しまなみ海道
2008年10月26日
つづき
松山市から今治市まで平坦な道だと勝手に思い込み、距離も大したことないやろーと見くびっておりました。
お遍路それたのに上り坂ばかりであのときの辛さがフラッシュバックして参りました。
旅はたのしいはずなのに(´・ω・`)
今治へ入り、いよいよしまなみ海道手前というところで
マックを見つけ腹ごしらえ。
その後しまなみ海道という緑の看板を頼りに走ります。
…緑の看板。もちろん自動車オンリーですよね。
自転車道も近くに入り口があると思いきや、なし。
そのあと人に道を聞いて、何キロか走ったところで入り口発見しました
わーい。
しまなみ海道は気持ちよかったです。
お遍路の旅はやっぱりつらすぎました。自転車の旅ってこんなに楽しいんだ…と気づきました。
その日発見した宿は伯方島の海の駅の東屋。
これまでいくつもの東屋に野宿しましたが、そこは海を臨む最高の東屋でした。きれいなトイレも100メートル先に有り。
そのあと東屋から4キロ先のおいしい伯方島のラーメンを頂きました。
お店の名前を忘れてしまったので残念ながら紹介できません;;
それからアップダウンのある4キロの道のりを戻り波の音の聞こえる東屋で就寝。
翌日、因島を通ると、偶然水軍まつりがやっていました。小早舟(漢字合ってますかね)レースを見て、かき氷を食べて因島をあとにしました。
そのまましまなみ海道を一気に駆け抜け、広島県尾道市へ到着。
尾道ラーメンを食し、岡山県倉敷市へと向かいました。
続きはまた今度。
松山市から今治市まで平坦な道だと勝手に思い込み、距離も大したことないやろーと見くびっておりました。
お遍路それたのに上り坂ばかりであのときの辛さがフラッシュバックして参りました。
旅はたのしいはずなのに(´・ω・`)
今治へ入り、いよいよしまなみ海道手前というところで
マックを見つけ腹ごしらえ。
その後しまなみ海道という緑の看板を頼りに走ります。
…緑の看板。もちろん自動車オンリーですよね。
自転車道も近くに入り口があると思いきや、なし。
そのあと人に道を聞いて、何キロか走ったところで入り口発見しました

わーい。
しまなみ海道は気持ちよかったです。
お遍路の旅はやっぱりつらすぎました。自転車の旅ってこんなに楽しいんだ…と気づきました。
その日発見した宿は伯方島の海の駅の東屋。
これまでいくつもの東屋に野宿しましたが、そこは海を臨む最高の東屋でした。きれいなトイレも100メートル先に有り。
そのあと東屋から4キロ先のおいしい伯方島のラーメンを頂きました。
お店の名前を忘れてしまったので残念ながら紹介できません;;
それからアップダウンのある4キロの道のりを戻り波の音の聞こえる東屋で就寝。
翌日、因島を通ると、偶然水軍まつりがやっていました。小早舟(漢字合ってますかね)レースを見て、かき氷を食べて因島をあとにしました。
そのまましまなみ海道を一気に駆け抜け、広島県尾道市へ到着。
尾道ラーメンを食し、岡山県倉敷市へと向かいました。
続きはまた今度。
道後温泉と人情あふれる松山市
2008年10月21日
しまなみ海道へと進路を決めたあとのことでした。
自転車を置いたまま地図を見にコンビニへ歩いて行き、たいした情報も得られず戻っていると、
おいちゃんから声をかけられました。
おいちゃん:おまえさんたちさっきもへとへとに歩いてたやろー。
私たち:そうなんですよー
関東から来たこと、お遍路回っていたことを話すと、
今日の宿を聞かれ、道後公園で野宿と伝えると、
お(おいちゃん):女の子なんだし、蚊が多いからちゃんとしたところ泊まらなきゃだめだよー!
わ(私たち):お金使いたくないので…
お:おいちゃんな、男の子だったらうちに泊めてやるんやけどな、女の子だからなぁ。
となりにいたおばちゃんは1000円くれて、
これでマンガ喫茶泊まりなさいと言ってくれましたが予想外に料金が高く、
廃案(´・ω・`)
そしてなんだかよくわからないこの展開は、
最終的にはおいちゃんのお家(?)事務所(?)に泊めていただくというところで落ち着きました。
おいちゃんには私たちと同じくらいの娘さんがいらっしゃって、自分の娘のように私たちをかわいがってくれました(T-T)

おいちゃんの手作りのみそ汁は最高でした。
次の日が大雨で出発できず、なんともう一晩泊めていただきました。
その日午後は松山城を見に行きました。静かで、なんだか上品で、いつまでも居たい空間でした。
2人で松山城お絵かき。
私はハガキに描いて、帰ったらおいちゃんにお礼状として出そうと決めました。
…ここではほんと書ききれないくらいいろいろ面倒を見てくださって全部書けないのが悲しいです。
もてなしの極みとでも言いましょうか。
本当に申し訳なくって、でもすっごいありがたくて、
本当のお父さんみたいで、大好きになりました。
この感動は言葉じゃ伝えられんね。
全くすばらしすぎる出会いでした。
そして別れの日、私がトイレにいっている間においちゃんは出かけていきました。
ちゃんとお礼言いたかったのに、ちゃんと別れるのはおいちゃんは寂しいからと言っていたそうです。
どこまでも粋なおいちゃん。
おいちゃんに会いに必ず松山に行きます!
そして進路はしまなみ海道スタートの今治市。
続きはまた今度
自転車を置いたまま地図を見にコンビニへ歩いて行き、たいした情報も得られず戻っていると、
おいちゃんから声をかけられました。
おいちゃん:おまえさんたちさっきもへとへとに歩いてたやろー。
私たち:そうなんですよー
関東から来たこと、お遍路回っていたことを話すと、
今日の宿を聞かれ、道後公園で野宿と伝えると、
お(おいちゃん):女の子なんだし、蚊が多いからちゃんとしたところ泊まらなきゃだめだよー!
わ(私たち):お金使いたくないので…
お:おいちゃんな、男の子だったらうちに泊めてやるんやけどな、女の子だからなぁ。
となりにいたおばちゃんは1000円くれて、
これでマンガ喫茶泊まりなさいと言ってくれましたが予想外に料金が高く、
廃案(´・ω・`)
そしてなんだかよくわからないこの展開は、
最終的にはおいちゃんのお家(?)事務所(?)に泊めていただくというところで落ち着きました。
おいちゃんには私たちと同じくらいの娘さんがいらっしゃって、自分の娘のように私たちをかわいがってくれました(T-T)


おいちゃんの手作りのみそ汁は最高でした。
次の日が大雨で出発できず、なんともう一晩泊めていただきました。
その日午後は松山城を見に行きました。静かで、なんだか上品で、いつまでも居たい空間でした。
2人で松山城お絵かき。
私はハガキに描いて、帰ったらおいちゃんにお礼状として出そうと決めました。
…ここではほんと書ききれないくらいいろいろ面倒を見てくださって全部書けないのが悲しいです。
もてなしの極みとでも言いましょうか。
本当に申し訳なくって、でもすっごいありがたくて、
本当のお父さんみたいで、大好きになりました。
この感動は言葉じゃ伝えられんね。
全くすばらしすぎる出会いでした。
そして別れの日、私がトイレにいっている間においちゃんは出かけていきました。
ちゃんとお礼言いたかったのに、ちゃんと別れるのはおいちゃんは寂しいからと言っていたそうです。
どこまでも粋なおいちゃん。
おいちゃんに会いに必ず松山に行きます!
そして進路はしまなみ海道スタートの今治市。
続きはまた今度
しばらくぶり。
2008年10月09日
四国から戻ってはや1ヶ月経ってしまいました。
のんびりまわっていたので8月28日(スタートから2週間)の時点で、50番(松山市)までまわり、お遍路は中断しました。
あと1週間で88番をまわって1番に戻るのは無理そうだし、
行けるところまで行ったとしてもあとの数ヶ所のためにまた四国行くのは億劫だし、
しまなみ海道の看板が見えたし…
ということで、しまなみ海道を走ることにしました。
続きは次回。
のんびりまわっていたので8月28日(スタートから2週間)の時点で、50番(松山市)までまわり、お遍路は中断しました。
あと1週間で88番をまわって1番に戻るのは無理そうだし、
行けるところまで行ったとしてもあとの数ヶ所のためにまた四国行くのは億劫だし、
しまなみ海道の看板が見えたし…
ということで、しまなみ海道を走ることにしました。
続きは次回。


